Xスペース「Baseを1年間続けて得られたこと」を配信しました
Xスペース
お世話になっております。Baseの植田です。
恒例のX(旧Twitter)スペース「Base Log.」を配信いたしました。
今回は「Baseを1年間続けることで得られたこと」をテーマに、活動を続ける中で見えてきたチームの変化や、地域の事業者さんとの関わりについてトークを行いました。
1年間で得られた仲間と率直に話せる関係
Baseを1年間続けてきた中で、まず大きかったのは「仲間を得られた」という実感です。
お互いに考えていることを率直に伝え合えるようになり、会議の場でも「これはどういうことか」「こちらの方がよいのではないか」といった意見が自然に出るようになりました。
普段から同じ場所にいるメンバーだけでなく、Baseの共同メンバーからも外から見た疑問や意見をもらえることがあります。自分たちだけでは見落としてしまう点に気づけることは、チームとして大きな力になっています。
できることが増え、相談の幅が広がったこと
もう一つの変化は、相談を受けた時に提案できることの幅が広がったことです。
ホームページ、チラシ、SNS、LINE公式アカウント、AIを使った研修や仕組みづくりなど、それぞれの得意分野を持ち寄ることで、以前なら受けきれなかった相談にも向き合える場面が増えてきました。
また、地域の事業者さんと直接お会いして話せることも、Baseらしい強みだと感じています。表情や空気感を感じながら進められることで、オンラインだけでは拾いにくい悩みや温度感にも気づきやすくなります。
一方で、「ホームページならBaseに相談しよう」と最初に思い浮かべてもらえる状態には、まだ届いていない部分もあります。2年目は、知っていただく活動と、継続できる仕組みづくりを少しずつ進めていきます。
Baseの近況と今後の活動予定
Baseでは、1周年を迎える節目に向けて、これまでの実績や今後の動き方を見直す時間が増えています。
岡山県しんきん合同ビジネス交流会(2026年9月)
9月には、Baseとして初めてブース出展を行う予定です。地域の方にBaseの活動を知っていただく機会として、準備を進めています。
コワーキングツアー(2026年9月16日)
9月16日には、地域のコワーキングに関する企画も予定されています。人が集まる場所から生まれるつながりについて、改めて考える機会になりそうです。
フリーランスフェス(2026年11月)
11月には、フリーランスに関するイベントへの参加も予定しています。Baseとしてできることを整理しながら、必要な人に活動を届けられるよう準備していきます。
今後とも、Baseをよろしくお願いいたします。

