Xスペース「何度もチャレンジすることで見えてくるもの」を配信しました。

2026.9.16

Xスペース

お世話になっております。Baseの植田です。

2026年9月14日の「Base Log.」は、岡山市のTOGITOGI(トギトギ)さんから、「何度もチャレンジすることの大切さ」をテーマにお届けしました。

今回は、子どもの成長を感じた休日の出来事から、仕事の中で繰り返し挑戦することの意味まで、ゆるやかにお話ししました。

「できない」が「できた」に変わった2時間

話のきっかけになったのは、わたし植田が長男と一緒に、笠岡のベイファームで開催されていた「虫ばっか王国」へ行ったときの出来事です。

長男は、ヘラクレスオオカブトが大好きな一方で、ダンゴムシに触ることも怖いほど、実際の虫に触れるのは苦手です。

会場に着いた直後は、大きなカブトムシを前にして、なかなか手を伸ばせませんでした。

それでも、ほかの子どもたちが触っている様子を見ながら、少し触ってみてはやめ、また挑戦することを繰り返しました。

約2時間後には、両手にヘラクレスオオカブトを持ち、「母ちゃん見て!」と言えるまでになりました。

最初から怖くなかったわけでも、誰かに無理やり触らされたわけでもありません。

挑戦している人が周りにいる環境に身を置き、自分のペースで何度も試したことで、「できない」が少しずつ「できる」に変わっていきました。

仕事も、繰り返すことで見えるものがある

この話は、仕事にもつながります。

現在Baseでは、LINE公式アカウントと連携して使用するフォームの制作などにも取り組んでいます。

初めて取り組む仕事では、最初から正解が分かるとは限りません。実際に手を動かし、試行錯誤を重ねる中で、

「こちらの方法の方が進めやすい」

「最初にここを確認しておけば、後の作業がスムーズになる」

といったことが少しずつ見えてきます。

同じ分野の仕事に何度も向き合うことで、先回りして準備できることが増え、仕事の品質も安定していきます。

振り返ってみると、新体操やラグビー、ライター、接客、現場監督など、それぞれの経験でも、繰り返し取り組むことで身についたことがたくさんありました。

一度でうまくできなくても、挑戦を続けられる環境があることは、とてもありがたいことです。

不器用だからこそ、何度も取り組み、体で覚えていく。その積み重ねが、自分なりのやり方や強みにつながっていくのだと思います。

今週も新しい出会いと挑戦が続きます

今週は、岡山信用金庫さん主催のビジネス交流会に、Baseとして参加します。コンベックス岡山で、さまざまな企業の皆さまとお会いし、お話しできることを楽しみにしています。

また、16日と17日にはワーキングツアーを予定しています。

16日は、神戸の日本最古のコワーキングスペース「カフーツ」の伊藤さんたちをお迎えし、さまざまなお話を伺います。17日は、尾道のコワーキングスペース「Bench!」を訪問する予定です。

18日には、植田がコワーキングスペース「ひとやね」でのいてますデー
東本のクライアントさんのSNS撮影も控えています。

新しい場所へ行き、人と出会い、実際にやってみること。その一つひとつを、次の活動につなげていきたいと思います。

何度も挑戦することは、簡単なことばかりではありません。

それでも、繰り返すからこそ分かることがあり、少しずつできることが増えていきます。

これからもBaseは、「やってみたい」を「やってみる」と当たり前に言える社会を目指して、試行錯誤を続けてまいります。

arrow_back

一覧へ戻る

〒706-0002

岡山県玉野市宇野8丁目1−1 1F

プライバシーポリシー

© Base.inc