Xスペース「何度もチャレンジすることで見えてくるもの」を配信しました。
Xスペース
お世話になっております。Baseの植田です。
2026年9月14日の「Base Log.」は、岡山市のTOGITOGI(トギトギ)さんから、「何度もチャレンジすることの大切さ」をテーマにお届けしました。
今回は、子どもの成長を感じた休日の出来事から、仕事の中で繰り返し挑戦することの意味まで、ゆるやかにお話ししました。
「できない」が「できた」に変わった2時間
話のきっかけになったのは、わたし植田が長男と一緒に、笠岡のベイファームで開催されていた「虫ばっか王国」へ行ったときの出来事です。
長男は、ヘラクレスオオカブトが大好きな一方で、ダンゴムシに触ることも怖いほど、実際の虫に触れるのは苦手です。
会場に着いた直後は、大きなカブトムシを前にして、なかなか手を伸ばせませんでした。
それでも、ほかの子どもたちが触っている様子を見ながら、少し触ってみてはやめ、また挑戦することを繰り返しました。
約2時間後には、両手にヘラクレスオオカブトを持ち、「母ちゃん見て!」と言えるまでになりました。
最初から怖くなかったわけでも、誰かに無理やり触らされたわけでもありません。
挑戦している人が周りにいる環境に身を置き、自分のペースで何度も試したことで、「できない」が少しずつ「できる」に変わっていきました。
仕事も、繰り返すことで見えるものがある
この話は、仕事にもつながります。
現在Baseでは、LINE公式アカウントと連携して使用するフォームの制作などにも取り組んでいます。
初めて取り組む仕事では、最初から正解が分かるとは限りません。実際に手を動かし、試行錯誤を重ねる中で、
「こちらの方法の方が進めやすい」
「最初にここを確認しておけば、後の作業がスムーズになる」
といったことが少しずつ見えてきます。
同じ分野の仕事に何度も向き合うことで、先回りして準備できることが増え、仕事の品質も安定していきます。
振り返ってみると、新体操やラグビー、ライター、接客、現場監督など、それぞれの経験でも、繰り返し取り組むことで身についたことがたくさんありました。
一度でうまくできなくても、挑戦を続けられる環境があることは、とてもありがたいことです。
不器用だからこそ、何度も取り組み、体で覚えていく。その積み重ねが、自分なりのやり方や強みにつながっていくのだと思います。
今週も新しい出会いと挑戦が続きます
今週は、岡山信用金庫さん主催のビジネス交流会に、Baseとして参加します。コンベックス岡山で、さまざまな企業の皆さまとお会いし、お話しできることを楽しみにしています。
また、16日と17日にはワーキングツアーを予定しています。
16日は、神戸の日本最古のコワーキングスペース「カフーツ」の伊藤さんたちをお迎えし、さまざまなお話を伺います。17日は、尾道のコワーキングスペース「Bench!」を訪問する予定です。
18日には、植田がコワーキングスペース「ひとやね」でのいてますデー
東本のクライアントさんのSNS撮影も控えています。
新しい場所へ行き、人と出会い、実際にやってみること。その一つひとつを、次の活動につなげていきたいと思います。
何度も挑戦することは、簡単なことばかりではありません。
それでも、繰り返すからこそ分かることがあり、少しずつできることが増えていきます。
これからもBaseは、「やってみたい」を「やってみる」と当たり前に言える社会を目指して、試行錯誤を続けてまいります。

