Xスペース「チーム内の共有ってどうしてる?」を配信しました
Xスペース
お世話になっております。Baseの植田です。
恒例のX(旧Twitter)スペース「Base Log.」を配信いたしました。
今回は「チーム内の共有ってどうしてる?」をテーマに、離れた場所で活動するメンバーとの情報共有や、仕組みづくりについてトークを行いました。
オンラインとオフラインで生まれる情報量の違い
Baseには、直接顔を合わせやすいメンバーと、オンラインを中心に活動するメンバーがいます。話す機会や伝わる情報量に差が生まれやすく、共有の遅れや「伝えたつもり」が課題になっていました。
対面では、表情や声の調子を見ながら「まだ決まっていない話です」と前置きできます。一方、文章だけで伝えると、検討中の内容が決定事項のように受け取られることもあります。情報の細かさや伝えるタイミングを考えすぎて、共有そのものが負担になる場面もありました。
今回の話を通じて、共有は単に情報を渡す作業ではなく、チームの信頼関係を支えるものだと改めて感じました。信頼しているからこそ言わなくても伝わると思うこともあれば、信頼しているからこそ早めに伝えるべきこともあります。
共有を個人の頑張りに頼らないために
大切なのは、すべてをきれいに整理してから伝えることではありません。「検討中」「相談したい」「決定済み」など、情報の状態が分かる形で、できるだけ実際の動きに近いタイミングで共有することです。
また、雑談にも意味があると再認識しました。業務に直接関係のない会話から、お互いの忙しさや考えていることが伝わり、相談しやすい関係につながります。ただし、方法によっては負担も大きかったため、時間を区切って試すことにしました。
共有を個人の頑張りだけに頼ると、忙しい時ほど抜けが生まれます。誰が行っても同じように情報を残せる仕組みをつくり、少しずつ改善していくことが必要です。
Baseの近況と今後の活動予定
今回の気づきを受け、Baseではチーム内情報共有の方法を見直しています。
週1回の短い共有時間
スペース配信後に時間を区切り、Baseメンバー同士で近況や気になることを話す時間を設けます。雑談も含め、互いの状況を確認できる場として試していきます。
Linesさんへの近況共有
Baseの共同メンバーであるLinesさんが参加するチャットで、現在取り組んでいる仕事や活動状況を、これまでより意識的に共有します。交流の機会を定期的に設けることも検討しています。
情報共有の仕組みづくり
活動の進捗や完了した仕事をチーム内で確認できるよう、情報を見える形で残す仕組みづくりを進めます。Xスペースで話した内容のホームページ記事化も続けながら、Baseの活動を必要な方へ丁寧に伝えてまいります。
今後とも、Baseをよろしくお願いいたします。

