Xスペース「Baseの現在地と2年目の構想、やるべきこと」を配信しました
Xスペース
お世話になっております。Baseの植田です。
恒例のX(旧Twitter)スペース「Base Log.」を配信いたしました。
今回は「Baseの現在地と2年目の構想、やるべきこと」をテーマに、Baseの1年目を振り返りながら、これから整えていきたい仕組みや活動についてトークを行いました。
1年目で見えてきた、できることと課題
前日にBaseメンバーで集まり、1年目を終えての現在地と、2年目に向けた方向性を話し合いました。できること、強み、弱み、課題、不安、これから伸ばしたいことを出し合いながら、今のBaseを見つめ直す時間になりました。
改めて感じたのは、この1年で携わらせていただいたことが増えたということです。地域事業者さんのサポート、AIやWebに関する相談、講座、提案資料づくりなど、少しずつ取り組みの幅が広がってきました。
一方で、課題も多く見えてきました。人との関わり、案件やお金の流れ、仕事を進めるための基準など、話していくと多くのことが「仕組み」に結びついていました。1年目は動きながら形にしてきた分、2年目はそれを続けられる形へ整えていく必要があると感じています。
仕組みを作りながら、Baseらしく動く
話し合いの中で印象的だったのは、Baseの考え方や大切にしている言葉をもとに、課題について率直に話せたことです。弱みや不安も、誰かを責める話ではなく、「Baseとしてどう良くしていくか」という視点で共有できました。
仕事を受ける基準にも、金額や条件だけでなく、「やってみたい度」のようなBaseらしい視点を入れていきたいという話がありました。これは、数字だけでは測れない納得感や、関わる人の前向きさを大切にする考え方です。
また、仕組みは最初から完璧に作るものではなく、まず形にして、動かしながら直していくものだという実感も共有しました。1年目にたくさん「Do」してきたからこそ、2年目は振り返りと改善を重ねながら、チームとして続けやすい形を作っていきます。
Baseの近況と今後の活動予定
Baseでは、1年目の振り返りを受けて、2年目に向けた仕組みづくりを進めています。
ミッションシートの作成
メンバーや協力してくださる方と、よりスムーズに仕事を進めるための仕組みとして、ミッションシートを作成しています。お願いする内容や関わり方を整理し、チームとして動きやすい形を整えていく予定です。
地域事業者さんへの訪問
9月から、玉野の企業さんへ少しずつ伺い、Baseとしてできることをお伝えしていく予定です。地域の中で「相談するならBase」と思っていただけるよう、地道に接点を増やしていきます。
在宅ワーク講座(9月25日)
9月25日には、在宅ワーク講座の初回を予定しています。準備を進めながら、必要な方に届く形を考えていきます。
詳細・お申込みはこちらから
※LINE公式アカウントが立ち上がります。
2年目のBaseは、動きながら学び、少しずつ仕組みを整える一年になりそうです。大きく見せるのではなく、目の前の仕事や関係性を大切にしながら進んでいきます。
今後とも、Baseをよろしくお願いいたします。

