Xスペース「企画ってどう立てるの?」を配信しました
Xスペース
お世話になっております。Baseの植田です。
恒例のX(旧Twitter)スペース「Base Log.」を配信いたしました。
今回は「企画ってどう立てるの?」をテーマに、企画を形にするときの考え方や、AIと人がそれぞれ担えることについてトークを行いました。
悩みの種から企画の形を考える
Baseでは最近、セミナーやイベントの企画に関わる機会が増えています。企画の始まりは、依頼を受けた仕事なら聞き取りや調査、自主企画なら日々の会話から生まれた思いつきなど、状況によってさまざまです。
配信では、まず「誰の、どのような悩みを解決したいのか」を考え、そのうえで5W1Hを整理することが大切だと話しました。たとえば、人手不足という悩みに対してウェブサイトやSNSを提案するとしても、それらは目的ではなく手段です。相手が本当に困っていることと、目指す状態を確かめなければ、企画の軸は定まりません。
AIと人、それぞれが担うこと
AIは、見つけた課題や目的をもとに要素を整理し、足りない視点を確認する相談相手として活用できます。一方で、企画の種を見つけることや、その場にいる人、会場の雰囲気、地域の流れを読み取ることは、人が担う部分です。便利な道具に任せきるのではなく、現場で得た情報を持ち寄ることで、企画にその人らしさが表れます。
うのベースで企画を考える場合も、場所の特徴だけでなく、利用者さんが何を求めているかを見ます。企画内容が場所や利用者さんに合っているかを判断し、関係が薄いものは無理に扱わないという姿勢も共有しました。
今回の話を通じて、企画は「悩みを解決するための手段」であり、東本の言葉では「誰かの一歩を動かすための種」だと捉え直しました。普段から人と会い、場所へ足を運び、それぞれの視点で情報を集めることが、企画の土台になります。
Baseの近況と今後の活動予定
Baseでは、セミナーやイベントに関する相談を受けながら、企画の整理と準備を進めています。配信で話した考え方も、実際の取り組みの中で確かめていきます。
企業向けやってみようの会(8月4日)
フリーランスを対象に、Google Notebookを使用したマニュアルづくりを扱う予定です。身近な業務でどう活用できるかを一緒に考えます。
フリーランス向けやってみようの会(8月5日)
フリーランスを対象に、AIを使った提案資料づくりを扱う予定です。身近な業務でどう活用できるかを一緒に考えます。
今後とも、Baseをよろしくお願いいたします。

